朝起きたときに疲れているという人のために 過食、偏食編
現代人の過食は健康ブームの中でもよく言われることですが、自分も過食だと気が付いている人は少ないのではないでしょうか?
知らない間にカロリーオーバーで体重オーバーは恐いですよね。
急激な体重増減は、体のバランス特に重力に対するバランスを失いやすくさせます。
さらにたくさん食べると消化のために胃と腸に血流が集中しやすく、
体の末端にまで血液が流れにくくなるので、体が冷えやすくなります。
手足が冷えて上手く寝付けないという人、朝、胃がもたれていると言う人も
一度ご自身の食事を思い返してみるといいでしょう。
・良く噛んで食べてますか?
・8分目を心がけていますか?
・好き嫌いは多くないですか?
・食事は一日3食摂っていますか?又、不規則ではないですか?
・早食いではないですか?
・メニューの中に汁物はありますか?
・お酒を一緒に召し上がると満腹中枢が上手く働かず、食べ過ぎる傾向になるようです。
上記の質問に当てはまる人は要注意ですよ。
特に過食や食事以外の間食が増えることは、常に胃腸を働かせていることになりますので、当然疲れやすくなります。
また過食も体にとって負担が大きいですが、夜遅く、寝る直前に食事することも体に負担をかけます。
ダイエット法としても眠る6時間前に食事を済ませておくと良いというのもあるそうです。
(4~5年前になりますが、私も夕食を早めに摂ることを心がけることによって、禁煙後の重量増から78kg~67kgへのダイエットに成功しています。現在は72kg)
眠る前の胃と腸の中身をできるだけ少なくしてあげれば、寝ているときに胃腸がフルに稼働することもないですから、休めることができます。
脳が寝ていても、自律神経により働く内臓が働いていれば、体全体が休んでいるということにはなりません。
良質の睡眠を確保するため、内臓系もしっかり休めましょう。
ますみ整体院では、耳ツボもサプリメントも扱っておりません。
食欲を抑えるツボなんかも知りませんが、腹くう内圧の調整、骨盤内臓神経の抑制、骨盤調整、や全身の調整し、消化、吸収、排泄の働きを良くすることで便秘にもアプローチしています。
機能をあげて、ある程度自分を戒められれば、その人なりに必要な体型になっていくものです。
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